10月の新作


人類滅亡の日である「審判の日」は回避されたが、まだ危機は去っていなかった。

メキシコシティで父と弟とごく普通の生活を送っていた21歳の女性ダニーのもとに

未来から最新型ターミネーター「REV-9」が現れ、彼女の命を狙う。

一方、同じく未来からやってきたという女性戦士グレースが、ダニーを守るためにREV-9と壮絶な戦いを繰り広げる。何度倒しても立ち上がってくるREV-9にダニーとグレースは

追いつめられるが、そこへ、かつて人類を滅亡の未来から救ったサラ・コナーが現れる。



VIPの警護を任務とする特殊護衛部隊「ヴァンガード」は

実業家チョンと彼の娘ファリダの護衛任務に就いていたが、

悪名高い傭兵組織「北極狼」に襲撃され、2人を誘拐されてしまう。

救出に向かうヴァンガードは、そこで予想だにしなかった巨大な組織の

陰謀の渦に巻き込まれていく…。


死者の記憶を映像化し、犯罪捜査を行う科学警察研究所法医第九研究室、

通称「第九」。

室長・薪剛の指揮により、新人捜査官の青木一行らが、家族惨殺事件で死刑となった男の

記憶を映像化した。しかし、男の脳内映像として映し出されたのは、

事件以来行方不明となっていた男の娘・絹子が家族に刃物を振り上げる姿だった…。








親子と勘違いされたサラリーマンの佐久間昇と学生の浅田弘樹だったが、

昇は弘樹を「娘のストーカー」だと言い張る。

入院中の正彦と見舞いに来た友人の義正は、他愛のない話を続ける。

植物人間になった女性は意識が戻らないまま怒りを増幅させていく。

数年後、彼女の怒りはある男性に向けられる…。