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7月の話題作


明治11年。東京では、人斬り抜刀斎を名乗る男が誰かれ構わず斬りつける事件が発生していた。亡父から継承した神谷道場を切り盛りする神谷薫が無謀にも男に立ち向かおうとしているところを、通りすがりの男が助ける。その人こそ、人斬り抜刀斎本人だった。

観柳は神谷道場一帯を手に入れるべく、市井の人々を殺そうとする。剣心は苦しむ人々を見て、打倒観柳を決意。250人もの護衛をつける観柳に、剣心は喧嘩屋の相楽左之助とともに立ち向かっていく…。




かつて“人斬り抜刀斎”と恐れられ“最強”の伝説を残した男・緋村剣心は、新時代を迎え、神谷薫ら大切な仲間たちと穏やかな日々を送っていた。そんなある日、剣心は新政府から、剣心の後継者として“影の人斬り役”を務めた志々雄真実を討つよう依頼される。

新政府に裏切られ焼き殺されたはずだったが、奇跡的に復活した志々雄は、京都で戦闘集団を作り上げ日本征服を狙っていた。志々雄は京都大火を企てるが、その炎の影には恐るべき陰謀が隠されていた…。





日本征服を狙う志々雄を阻止するため京都に辿り着いた剣心は、志々雄一派に立ち向かうが、志々雄は甲鉄艦・煉獄で東京へ攻め入ろうとしていた。

今の自分では志々雄を倒せない剣心は師匠の比古清十郎に奥義の伝授を懇願する。

志々雄は政府に圧力をかけ、剣心を人斬り時代の暗殺の罪で公開打ち首にするよう命じる。果たして、最大の危機に立たされた剣心は、最狂の敵に打ち勝ち、行方不明の薫と生きて再び会うことができるのかー?




スパイク・リー監督が贈る社会派実録コメディ。1970年代にあった驚きの実話を基に、コロラドスプリングス警察署初の黒人刑事となったロン・ストールワースと相棒のユダヤ人刑事が、白人至上主義団体“KKK(クー・クラックス・クラン)”に対して行った大胆不敵な潜入捜査の行方を軽妙なタッチで描き出す。前代未聞の潜入捜査を開始するのだったが…。




“暗黒街の顔役”と恐れられた伝説のギャング、アル・カポネを演じた伝記映画。カポネの知られざる最晩年を新たな視点で描き出す。1940年代。長い服役生活を終えたカポネは、フロリダの大邸宅で家族や友人に囲まれながらひっそりと暮らしていた。かつてのカリスマ性はすっかり失われ、梅毒の影響による認知症が彼をむしばんでいる。一方、FBIのクロフォード捜査官はカポネが仮病を装っていると疑い、1000万ドルとも言われる隠し財産の所在を探るべく執拗な監視を続けていた。カポネの病状は悪化の一途をたどり、現実と悪夢の狭間で奇行を繰り返すようになっていく…。