8月の新作


「アラビアン・ナイト」の物語をベースに、不思議なランプを手に入れた若者が愛する女性を守るため繰り広げる冒険を描いたディズニー・アニメの名作を実写映画化。生きるために盗みを働きながらも真っ直ぐな心を持ち、人生を変えるチャンスをつかもうとしている青年アラジンと、自立した心と強い好奇心を抱き、自由に憧れる王女ジャスミン。2人の運命的な出会いをきっかけに、それぞれの願いは動き始める。そしてアラジンは、邪悪な大臣ジャファーの甘い誘いに乗り、魔法の洞窟からランプを引き受けるが……。

「その名を知ると現れて、視線をそらすと殺される」という新たなホラーキャラクター「シライサン」の恐怖をオリジナルストーリーで描く。眼球の破裂した死体が連続して発見された。直接の死因はいずれも心臓麻痺で、死の直前に何かに怯え、とり憑かれた様子だったという奇妙な共通点があった。親友を目の前で亡くした大学生の瑞紀と弟を失った春男は、ともに事件を調べ始める。2人は事件の鍵を握る女性・詠子を探し出すが、ほどなく彼女は「シライサン……」という謎の言葉を残し、一連の事件の被害者と同じように死んでしまう。事件に目をつけた雑誌記者の間宮も加わり、「シライサン」の呪いが徐々に明らかになっていくが……。

ムンバイの獣医ラージは父ディパンカルと疎遠だったが、母の10周忌に出席するため故郷のチャンドリカ象保護区に帰郷する。故郷では幼少期に仲良くしていた象のボーラとディディとの再会を喜ぶが、ボーラは象牙目的の密猟者ケーシャブに狙われていた。

父と和解して無事に母の10周忌を終えるが、親友デーヴの父が現れて象殺しが行われると警告される。密猟者と組んでいるカーン警部はディパンカルとラージに密猟の罪を着せ、

逮捕して「自白」を強要し収容されてしまう。

しかし、ラージは警官たちを倒し、幼馴染の象使いと記者の助けを借りて刑務者を脱走するが……。