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8月の新作

  • netroom1st
  • 8月1日
  • 読了時間: 2分

TOKYOタクシー


タクシー運転手の宇佐美浩二は、85歳の高野すみれを東京・柴又から神奈川の葉山にある高齢者施設まで送ることになった。すみれの「東京の見納めに、いくつか寄ってみたいところがある」という頼みを受けた宇佐美は、すみれの指示で各地へタクシーを走らせる。旅を共にするうち、次第に心を許したすみれから語られたのは、彼女の意外な過去だった。タクシーの運転手と客として偶然出会った2人の心、そして人生が大きく動き始める。



ある閉ざされた雪の山荘で


劇団に所属する7人の役者のもとに、新作舞台の主演の座を争う最終オーディションへの招待状が届く。オーディションは4日間の合宿で行われ、参加者たちは「大雪で閉ざされた山荘」という架空のシチュエーションで起こる連続殺人事件のシナリオを演じることに。しかし出口のない密室で1人また1人と参加者が消えていき、彼らは互いに疑心暗鬼に陥っていく。



極道の紋章 レジェンド第二十八章


大阪の地で、新興勢力・蛇道会が川谷組のシマに進出し、縄張り争いが勃発。同じ頃、義真会が特殊詐欺グループの元締めだと警察に密告が入り、前崎が任意同行を求められる。曽根組の組長から、大阪で勢力を拡大している蛇道会と松浦組の名が挙がり、特に松浦は関東睦連合とのつながりが指摘される。義真会・島谷らは闇バイトの世界に潜入して黒幕の追跡を開始する。一方、津浪は福島再開発絡みの暗殺者たちから命を狙われるも、吉良の助けで窮地を脱する。調査の末、トクリュウの黒幕として蛇道会の生沼が浮上してくる。佐伯は受け子になりすますが、老婆への同情心から受け渡しに失敗。島谷、酒井、佐伯らは別の受け子の男を尾行し、アジトの特定に成功する。東京への逃亡を試みた生沼は、前崎と島谷に追い詰められ、ついにトクリュウを操っていた黒幕の正体を明かし始める……。

 
 
 

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